秋の寒暖差で身体がだるい・肩や腰がつらいときのセルフケア
更新日:10月13日

9月も後半になると、浜松でも朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきます。
一方で、日中はまだ暑い日もあり、朝晩との気温差が大きくなりやすい時期です。
「なんとなく身体がだるい」
「肩や首がいつもより重い」
「腰まわりがこわばる」
そんな身体の変化を感じている方もいるのではないでしょうか。
寒暖差が大きい時期は身体も疲れやすい
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来したり、朝晩と日中の気温差が大きかったりすると、体温調節のために身体には少なからず負担がかかります。
また、暑さが続いた夏は、睡眠不足や食欲の低下などが重なり、疲れを持ち越していることもあります。
こうした時期は、肩や背中、腰まわりの筋肉が緊張し、「身体が重い」「スッキリしない」と感じることがあります。
肩や腰がつらいときに意識したいこと
身体がこわばっているからといって、無理に強く伸ばしたり、激しい運動をしたりする必要はありません。
まずは日常生活の中で、
同じ姿勢を長時間続けない
こまめに立ち上がって身体を動かす
入浴で身体を温める
睡眠時間をできるだけ確保する
軽いウォーキングなどで身体を動かす
といった基本的なことから始めてみましょう。
簡単にできるセルフケア
身体のだるさや肩・腰の重さを感じるときは、無理に強く伸ばすのではなく、気持ちよく動かせる範囲で身体を動かしてみましょう。

肩まわり:肩回し
両手を軽く肩に添え、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。
前回し・後ろ回しをそれぞれ5〜10回程度。特にデスクワークなどで同じ姿勢が続いたときにおすすめです。
腰まわり:椅子に座って身体をひねる
椅子に浅めに座り、背すじを伸ばします。そのまま上半身をゆっくり左右にひねります。
反動をつけず、「少し伸びて気持ちいい」と感じる程度で十分です。左右それぞれ10〜20秒を目安に行ってみましょう。
セルフケアは「たくさんやる」ことより、仕事や家事の合間にこまめに身体を動かすことが大切です。
腰まわりが気になる場合も、長時間座り続けることを避け、時々立ち上がって軽く歩くだけでも身体を動かすきっかけになります。
「たくさんやる」よりも、無理なくこまめに動かすことを意識してみてください。
しとろ整体では全身の状態を確認します
浜松市中央区志都呂の「しとろ整体」では、肩がつらいから肩だけ、腰がつらいから腰だけという考え方ではなく、背中やお尻、脚なども含めて全身の状態を確認しながら施術を行っています。
強く押したり、関節をボキボキ鳴らしたりする施術ではなく、筋肉や筋膜を丁寧にほぐしていきます。
「最近、疲れが抜けにくい」
「肩や腰が重く感じる」
「身体を一度リセットしたい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
季節の変わり目こそ、無理をしすぎず身体を整えながら秋を迎えていきましょう。
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