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肩こり・首こり
肩こり・首こり、スマホ首、肩甲骨まわりの不調やセルフケア、整体についての記事をまとめています。


スマホ首で首こり・肩こりを改善する習慣
こんにちは。浜松市中央区のしとろ整体です。 前回のブログでは、肩甲骨の動きが肩こりや首こりに大きく関係していることをご紹介しました。 実際にご来院される方の中には、 「肩を揉んでもすぐにつらくなる」 「首がいつも張っている」 「肩甲骨の内側まで重だるい」 というお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。 その原因の一つとして近年増えているのが、スマホ首です。 仕事ではパソコン、休憩時間や自宅ではスマートフォンを見る時間が長くなり、知らないうちに首へ負担がかかっていることがあります。 今回は、スマホ首と首こり・肩こりの関係、そして今日からできる改善習慣についてご紹介します。 スマホ首で首こりが起こる理由 スマホ首とは、スマートフォンを見る時間が長くなり、頭が前へ出た姿勢が続く状態のことです。 頭の重さは約4〜6kgあります。 本来は首の真上に頭が乗ることで効率よく支えられていますが、頭が前へ出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉は常に頭を支え続けることになり、大きな負担がかかります。 その結果、 首が張る 肩が重い 肩甲骨の内側がつらい 頭が重く感じる.
Toyoda Hiroki
7月8日読了時間: 4分


肩甲骨が動くと肩・首はラクになる?
肩こりや首こりでお悩みの方から、 「肩を揉んでもすぐにつらくなる」 「肩甲骨の内側がいつも張っている」 「肩が動かしにくい」 といったご相談をいただくことがあります。 このような症状では、肩だけではなく肩甲骨まわりの筋肉や動きが影響していることがあります。 今回は、肩甲骨と肩こり・首こりの関係、そして、しとろ整体が施術で大切にしている考え方についてご紹介します。 肩甲骨は肩や腕を動かす大切な土台です 肩甲骨は腕を動かす土台となる骨です。 首・肩・背中には肩甲骨につながる多くの筋肉があり、それぞれがバランスよく働くことで、肩や腕をスムーズに動かしています。 そのため、肩甲骨まわりの筋肉が硬くなり、動きが少なくなると、首や肩にも余計な負担がかかりやすくなることがあります。 (首や肩まわりの状態を確認しながら、お身体に合わせて丁寧に施術を行います。) なぜ肩甲骨は動きにくくなるのでしょうか? 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用では、腕が身体の前に出た姿勢が続きます。 すると肩甲骨を支える筋肉が動く機会が少なくなり、少しずつ硬くなってしまいます。
Toyoda Hiroki
7月2日読了時間: 3分

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