デスクワークによる腰痛|長時間座っていると腰が痛くなる原因と対策
- Toyoda Hiroki
- 7月15日
- 読了時間: 3分

「仕事が終わる頃には腰が重だるい」
「立ち上がると腰が痛い」
「休みの日は少し楽になる」
このようなお悩みはありませんか?
デスクワークによる腰痛は、多くの方が抱えている症状の一つです。
長時間同じ姿勢で座り続けることで腰まわりの筋肉に負担がかかり、痛みや張りにつながることがあります。座位では立っているときよりも腰への負担が大きくなることが知られています。
デスクワークで腰痛が起こる理由
① 同じ姿勢が続く
長時間座り続けると、腰やお尻の筋肉が緊張した状態になります。
筋肉は本来、「動く」「休む」を繰り返すことで血流が保たれます。
しかし、座りっぱなしでは筋肉が疲労しやすくなり、腰の重だるさや痛みにつながります。
② 猫背や前かがみ姿勢
パソコンを見るために頭が前へ出ると、
首
背中
腰
まで負担が広がります。
腰だけでなく、首こりや肩こりを一緒に感じる方が多いのも、この姿勢が関係しています。
③ 運動不足
座る時間が長い生活では、
お尻
股関節
体幹
の筋肉が十分に使われません。
その結果、腰への負担を支えにくくなり、疲れやすい身体になってしまいます。
今日からできる腰痛対策
✔ 30〜60分に一度立ち上がる
数分歩くだけでも筋肉の緊張を和らげる効果が期待できます。
✔ 股関節を動かす
軽いストレッチや屈伸などで股関節を動かすことで、腰への負担を減らしやすくなります。
✔ 座り姿勢を見直す
深く座る
足裏を床につける
パソコン画面を目線に近づける
このような環境づくりも大切です。
整体でできること
しとろ整体では、
腰だけでなく
股関節
骨盤まわり
背中
など身体全体の動きを確認しながら施術を行っています。

腰だけをほぐすのではなく、身体全体のバランスを整え、動きやすい身体づくりを目指します。
まとめ
デスクワークによる腰痛は、
長時間同じ姿勢
猫背などの姿勢
運動不足
が重なって起こることが少なくありません。
日頃から適度に身体を動かし、姿勢を見直すことが予防につながります。
しとろ整体からのメッセージ
デスクワークによる腰痛は、日々の姿勢や身体の使い方が大きく関わっています。
しとろ整体では、腰だけでなく、股関節や骨盤、背中など身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
「長時間座っていると腰が痛くなる」「朝は楽なのに夕方になるとつらい」「何度も腰痛を繰り返してしまう」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
身体を整え、毎日を快適に過ごせるようサポートいたします。
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