肩甲骨が動くと肩・首はラクになる?
- Toyoda Hiroki
- 7月2日
- 読了時間: 3分
更新日:7月15日
肩こりや首こりでお悩みの方から、
「肩を揉んでもすぐにつらくなる」
「肩甲骨の内側がいつも張っている」
「肩が動かしにくい」
といったご相談をいただくことがあります。
このような症状では、肩だけではなく肩甲骨まわりの筋肉や動きが影響していることがあります。
今回は、肩甲骨と肩こり・首こりの関係、そして、しとろ整体が施術で大切にしている考え方についてご紹介します。
肩甲骨は肩や腕を動かす大切な土台です
肩甲骨は腕を動かす土台となる骨です。
首・肩・背中には肩甲骨につながる多くの筋肉があり、それぞれがバランスよく働くことで、肩や腕をスムーズに動かしています。
そのため、肩甲骨まわりの筋肉が硬くなり、動きが少なくなると、首や肩にも余計な負担がかかりやすくなることがあります。

(首や肩まわりの状態を確認しながら、お身体に合わせて丁寧に施術を行います。)
なぜ肩甲骨は動きにくくなるのでしょうか?
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用では、腕が身体の前に出た姿勢が続きます。
すると肩甲骨を支える筋肉が動く機会が少なくなり、少しずつ硬くなってしまいます。
その結果、
首が張る
肩が重い
肩甲骨の内側がつらい
腕が上がりにくい
といった症状につながることがあります。
肩こり改善には肩甲骨まわりを見ることも大切です
肩こりがあるからといって、肩だけをほぐせば改善するとは限りません。
施術歴25年の中で感じるのは、肩こりの原因が肩だけにあるケースは意外と多くないということです。
肩甲骨まわりの筋肉や姿勢、身体の使い方まで確認することで、改善のきっかけが見つかることも少なくありません。
そのため、しとろ整体では、痛みのある場所だけではなく、肩甲骨まわりの状態や動きも確認しながら施術を行っています。

(肩甲骨まわりの筋肉の状態を確認しながら、お身体に合わせて施術を行っています。)
肩甲骨まわりの動きがスムーズになることで、肩や首への負担が軽減し、
「肩が動かしやすくなった」「日常生活がラクになった」
と感じる方もいらっしゃいます。
ご自宅でできるセルフケア
肩甲骨は、日頃から動かすことも大切です。
例えば、
長時間同じ姿勢を続けない
肩をゆっくり大きく回す
胸を開くように背伸びをする
このような習慣を取り入れることで、肩甲骨まわりの筋肉を動かしやすくなります。
セルフケアを続けても改善しない場合は、筋肉の硬さだけでなく、身体全体のバランスが影響していることもあります。
まとめ
肩こりや首こりは、肩だけではなく肩甲骨まわりの筋肉や動きが関係していることがあります。
一方で、原因は一つではなく、姿勢や身体の使い方、日常生活での負担など、さまざまな要因が重なって症状が現れることもあります。
そのため、肩だけをケアするのではなく、お身体全体の状態を確認することが、不調の改善につながることがあります。
しとろ整体からのメッセージ
しとろ整体では、首・肩・肩甲骨だけでなく、全身のバランスも確認しながら、お一人おひとりのお身体に合わせた施術を行っています。
「肩を揉んでもすぐにつらくなる」
「肩甲骨の内側まで張っている感じがする」
「慢性的な肩こり・首こりを何とかしたい」
肩こりや首こりを繰り返している方は、一度お身体全体の状態を見直してみませんか。
「自分の症状でも相談していいのかな?」という方も、どうぞお気軽にLINEからご相談ください。
関連ページ
・LINEで相談はこちら
「自分の症状でも相談していいのかな?」という方も、お気軽にご相談ください。
・簡単WEB予約はこちら
24時間いつでもご予約いただけます。
・整体についてはこちら
しとろ整体の施術の特徴や施術の流れについてご紹介しています。


コメント